ヒューリック数寄屋橋ビル(仮称)

▽ヴィトンが銀座一等地出店を撤回 景気減速で消費不振 フランスの高級ブラン……


閲覧数:1914  投稿日:2010-11-05  更新日:2016-09-01
公式サイトのキャプチャ画像

< 住所 >
・東京都中央区銀座4-2-11


▽ヴィトンが銀座一等地出店を撤回 景気減速で消費不振
フランスの高級ブランド「ルイ・ヴィトン3件」を扱うLVJグループ(東京港区)が東京・銀座に建設されるビルへの出店計画を撤回していたことが16日、分かった。関係者によると、世界最大級の店舗となる予定だったが高級品の消費不況が見直しを迫った格好だ。
同社が出店を検討していたのは銀座の一等地、数寄屋橋交差点近くで2010年完成予定の「ヒューリック数寄屋橋ビル3件(仮称)」。東証1部上場の不動産会社ヒューリックが開発しており、地上12階、地下4階のビル1棟の大部分を借りることを検討していた。
2008/12/16 12:08


2009 年 3 月 5 日
ヒューリック株式会社
ヒューリック数寄屋橋ビル(仮称)のメインテナント決定について
ヒューリック(株)[中央区日本橋2-5-13 代表取締役社長 西浦三郎]は、中央区銀座4丁目のヒューリック数寄屋橋ビル(仮称)の建替工事に着手しておりますが、今般、建替後のビルにつきまして、物販店舗部分のメインテナントに、Gapブランドとして著名なギャップジャパン株式会社の出店が内定しましたのでお知らせいたします。
本ビルは、我が国でも屈指の商業・ブランドショップの集積地である、銀座数寄屋橋地区の中心(晴海通りと並木通りの交差点)に位置し、地下鉄銀座駅と直結する好立地にあります。
完成後の本ビルは、地域環境に調和した高品質の商業ビルとして2011年2月頃の竣工を目指しております。


< 敷地面積 >
・959.54 ㎡(290.26 坪)

< 建物概要 >
・地上12階地下4階建

< 延床面積 >
・11,279 ㎡(3,412 坪)

< 竣工 >
・2011 年2月(予定)

地図




45° 画像

定点写真で振り返る。「ヒューリック数寄屋橋ビル(仮称)」 の変遷

2009

2009年5月、建設中の「ヒューリック数寄屋橋ビル(仮称)」を撮影
2009年5月2日16時11分。建設中の「ヒューリック数寄屋橋ビル(仮称)」を撮影。この時点ではもう「ギャップジャパン」が出店するって決まっていたわけか…。ちなみに、建物自体はまだ全然出来てませんね
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