モザイク銀座阪急

1956年5月29日 ・東芝銀座ビル内に、数寄屋橋阪急として開店 2004年8月31……


閲覧数:3634  投稿日:2011-10-25  更新日:2016-09-01
公式サイトのキャプチャ画像

< 住所 >
・中央区銀座5-2-1

< 電話番号 >
・03-3575-2011


1956年5月29日
・東芝銀座ビル内に、数寄屋橋阪急として開店

2004年8月31日
・数寄屋橋阪急が閉店

2004年10月8日
・モザイク銀座阪急となり阪急ショッピングセンター開発に運営移行

2012年8月31日
・モザイク銀座阪急の営業を終了


有楽町阪急に対して、何で「モザイク銀座阪急」って名称がついているのか、
その「ネーミングの一体感のなさ」がずっと不思議だったけど、
当初は、ちゃんとした(?)数寄屋橋阪急という名前だったらしい。

実はこの件については、何年か前、「地下にある眼鏡屋さんの辺り一帯」や「以前本屋さんがあった側」の壁などに阪急閉店と案内がされていたので、てっきりこの場所の阪急も撤退するのか、と一度は思ったけど、でも、いつまでも「モザイク銀座阪急」と掲げられていたので、あれは自分の勘違いだったのか、あるいは、閉店を撤回したんだ、よかったね、と思っていたのだが…。

・だけど、全然そうじゃなかったのか…
・「数寄屋橋阪急」という百貨店は、「モザイク銀座阪急」というテナントビルへと移行したわけか
・なんかさみしい話だね…
・今更だけど…

▼主なテナント
○4階 ― エーグル[アウトドア] など
・今、思い出した
・確か、ここにはHMVが入ってたはず
・よく訪れた覚えがある
・結構人も入っていた気もする
・何年前だ?
・相当、昔のような気もするが…。

○3階 ― 私の部屋[生活雑貨]など
・いい感じの雑貨が豊富なので、一時期よく利用してました
・比較的人も入っているショップだと思います

○2階 ― アフタヌーンティー・リビング[生活雑貨]など
・2階には以前、「ガラス張りのテーブルの下でめだかが泳いでいる」というかわいいカフェがあったのですが、あっと言う間に撤退してしまいました

○1階 ―Gap[レディス・メンズ]など
・1階にもオシャレな雑貨が幾つかあったと思うのですが、いつからなくなったのか、ちょっと思い出せません
・もしかしたら、例の「モザイク銀座阪急」へ移行したときだったのかな…

○B1階 ―Gap[ベビー・キッズ] など。
・あー、このフロアのGapは、ベビー・キッズだけになったのか…
・なるほどね…

< 営業時間 >
・10:30~21:00

< 最寄り駅 >
・東京メトロ丸ノ内線、日比谷線、銀座線 銀座駅C2、C3出口すぐ
・JR有楽町駅下車 徒歩3分


御 礼
モザイク銀座阪急は2012年8月31日(金)をもちまして営業を終了させていただきました。
2004年(平成16年)10月の開店以来、
当店をご愛顧くださいましたお客様に心から感謝し、御礼申し上げます。

地図




45° 画像

定点写真で振り返る。「モザイク銀座阪急」 の変遷

2007

2007年2月、「数寄屋橋交差点」の「銀座ソニービル」前より、「モザイク銀座阪急」を撮影
2007年2月11日15時9分。「数寄屋橋交差点」の「銀座ソニービル」前より、「モザイク銀座阪急」を撮影。「数寄屋橋交差点」入口上の時計は、地上デジタル放送完全移行へのカウントダウン広告で、「2011年7月24日まで、あと1624日!!」と表示されている

2010

2010年5月、「数寄屋橋交差点」の「銀座ソニービル」前より、「モザイク銀座阪急」を撮影
2010年5月2日16時12分。「数寄屋橋交差点」の「銀座ソニービル」前より、「モザイク銀座阪急」を撮影。気になるのは「数寄屋橋交差点」入口上の時計が、真っ白なままのこと。てっきり広告が入らないのかなァ? と思ったのだが、そもそも、ここには、地上デジタル放送のカウントダウン広告(2011年7月24日まで、あと○○日)が入っていたはず。(2007年の写真参照)。まだ、2011年7月24日になっていないのに、広告が取り外されている理由は次のどれでしょう? 1.地デジ大使の草薙くんの例の事件の影響で、一時的に取り外して、そのままになっている。2.地上デジタル放送への移行日が変更になった関係で、そのままになっている。3.単に、広告の付け替え中なだけ。4.予算の関係で、途中で取り外した。5.それ以外

2011

2011年8月、「数寄屋橋交差点」の「銀座ソニービル」前より、「モザイク銀座阪急」を撮影
2011年8月9日15時55分。「数寄屋橋交差点」の「銀座ソニービル」前より、「モザイク銀座阪急」を撮影。カウントダウン広告の残骸がまだ残っているのだが、個人的にちょっと痛々しいな…、と。「数寄屋橋交差点」と言えば「銀座四丁目交差点」には劣るかもしれないが、人通りの多い場所だと思うし、「阪急」と言えば関西で言えば、超メジャー級の百貨店(それも高級店のイメージが強い。伊勢丹が進出してからは勢力図がどう変わったか分からないけど)なのに、東京だと広告も入らないほど人気がないのだろうか? それとも何か理由があって、この白い状態をキープしているのだろうか?
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