SHISEIDO THE GINZA

シセイドウ ザ ギンザ ・銀座七丁目、中央通り沿いにある資生堂の新総合美容……


閲覧数:1427  投稿日:2011-12-03  更新日:2016-09-07
公式サイトのキャプチャ画像

< 住所 >
・中央区銀座7-8-10


シセイドウ ザ ギンザ
・銀座七丁目、中央通り沿いにある資生堂の新総合美容施設
・商業ビル「FUKUHARA GINZA」(B1F-11F)の内、1F-3Fを占める

< 年表 >
1975年
・セレクトショップ「ザ・ギンザ」スタート
・商業ビル「THE GINZA」設計:芦原義信

2008年
・ブティック事業から撤退
・同年度中に化粧品販売のみを行う3 店を除く18 店を閉鎖

2009年1月
・入居している「ザ・ギンザビル」の老朽化にともなう建替え計画により、老舗セレクトショップ「THE GINZA 本店」閉店

2009年4月16日
・資生堂の子会社ザ・ギンザが、銀座8丁目に「THE GINZA(ザ・ギンザ)銀座店」をオープン
※化粧品に特化した店舗として再スタート
・所在地:東京都中央区銀座8-8-5 太陽ビル1F
・営業時間:11:00〜20:00

2011年5月14日
・資生堂の新総合美容施設「シセイドウ ザ ギンザ」が開業
・商業ビル「FUKUHARA GINZA」設計:芦原太郎


 「SHISEIDO THE GINZA」の店舗部分は3階に分かれており、売り場面積は約250坪。店内デザインは、ロンドンのセルフリッジデパートなどのデザインを手がけたクライン・ダイサム・アーキテクツが担当、アーチを多用したモダンながらも暖かみある雰囲気に仕上がっている。スタッフの制服は、東京ブランド「SOMARTA」のデザイナー、廣川玉枝(ひろかわ たまえ)が手がけた。

 1階の「ビューティーマルシェ(物販)」のフロアは、洗顔、スキンケア、メークアップなどカテゴリー別に分けられた商品が並ぶ。同社の全ブランドを自由に手に取りながら選ぶことができる。タッチパネル式の情報端末を使い、自身の画像と商品情報を組みあわせ、口紅やアイシャドーなども実際に試し塗りしたようにバーチャルで楽しめる。

 2階フロアには、休憩や化粧直しができる有料のパウダールーム『ドレッシングテーブル』やヘアアレンジやメークなどをポイント的にプロに頼むことができるヘアーメーキャップサロン『ビューティブーストバー』を展開しているほか、ヘア&メイクをセットした後に本格的な写真撮影を行うことができる『フォトスタジオ』など魅力的なコーナーを設置。

 3階は黒系ダークカラーを基調に高級感を醸し出したフロアで、メイクアップでより美しくなる為の提案を行う有料カウンセリングスペース『パーソナルビューティセッション』や女性専用エステティックサロン「クレ・ド・ポー ボーテ サロン」を完備。最新機器を用いて素肌や似合う色を分析したり、髪形をシミュレーションしたりするビューティーレッスンのコーナーも。

 同社では1916年、銀座中央通りに面する7丁目角に同社化粧品部を設置して以来、この地を新しい美や文化を発信する空間と位置付けてきた。09年6月から、化粧品や衣類の販売が主だった前身の「ザ・ギンザ」ビルの建て替えに着手していた。

地図




45° 画像

定点写真で振り返る。「SHISEIDO THE GINZA」 の変遷

2004

2004年12月、「THE GINZA」を撮影
2004年12月19日18時12分。「THE GINZA」を撮影。ホームページを覗いたら、「Copyright (C) Shiseido Co Ltd. All rights reserved.」とあった。資生堂がやっていたのか……

2011

2011年2月、「中央通り」より、建設中の「SHISEIDO THE GINZA(シセイドウ ザ ギンザ)」を撮影
2011年2月27日13時49分。「中央通り」より、建設中の「SHISEIDO THE GINZA(シセイドウ ザ ギンザ)」を撮影
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