サービス紹介

銀座スタイル とは、どんなサービスなの? このページでご紹介しています

「銀座スタイル」とは?


「銀座スタイル」は、「東京都中央区『銀座 1 ~ 8 丁目』『京橋 3 丁目』」と「東京都千代田区『有楽町 2 丁目』」と「東京都港区『新橋 1 ~ 2 丁目』」における街の移り変わりを記録整理紹介していくサービス です。


対象範囲について

サービスローンチ開始時の想定

当初は、「銀座」エリアから「JR 有楽町駅」までを、このサービスの対象範囲として考えていました。
そのエリアが「銀座」だと思い込んでいました。

町名タグ機能を導入

スポット件数が増加して管理&整理しづらくなったため、2020 年に「町名によるタグ機能」を追加実装しました。
その際初めて、3 つの問題が生じることに気が付きました。

「銀座西 先」という、本来であれば存在しないはずの所在地表記について

(中略)

「丸の内」との境界について

行政区画としての「丸の内」は、私が想定している範囲と異なっていました。

例えば、「東京スポーツスクエア」。
元々「ビックカメラ 有楽町店別館」や「無印良品 有楽町」があった場所です。
店名に「有楽町」も付与されていましたし、最寄り駅も「有楽町駅」なのですが、行政区画としての所在地は「千代田区丸の内3-8-3」となります。
※「東京スポーツスクエア」は「JR 有楽町駅 京橋口」のすぐ近くにあります。

私は「東京スポーツスクエア」を、旧店名などで広く認知されているエリア(有楽町≒銀座)に属させたかったのですが、行政区画上のエリアは「丸の内」であるため対象外。どうしようか、迷いました。

迷った私は苦肉の策として、「丸の内」側より「JR 山手線」を超えた南東側を勝手に分断することで対象範囲に加えようと考えました。しかし、ランキング機能を搭載しているという性格上、最小単位の行政区画を分断することは不公平である、と思い直しこの案を断念しました。

最終的には、「千代田区丸の内 3 丁目」と紐づけていたスポットデータを、断腸の思いで「丸の内スタイル」へすべて移動しました。

「有楽町 1 丁目」をどうするの? 問題

当初は、「有楽町 1 丁目」も「有楽町」なので、銀座エリアの対象範囲にしようと考えていました。
しかし、「有楽町 1 丁目」にある「DNタワー21」や「新有楽町ビル」から受ける印象は、「銀座」よりも「丸の内」の方が近いと感じました。

また「有楽町 1 丁目」は、「晴海通り」で二つに分かれています。
「晴海通り」より、南西側は「日比谷」と呼ばれるエリアの一部ですが(※「日比谷」という行政上の地名は存在しません)、北東側を一般的に何と呼ぶかははっきりとしていません。「日比谷」の名を冠する建物もありますが、「有楽町」の名を冠する建物の方が多いように思われます。

結局、「千代田区有楽町 1 丁目」と紐づけていたスポットデータも、「丸の内スタイル」へすべて移動しました。
※「日比谷」が、「銀座」「丸の内」のいずれにより近いのか、今でもよくわかりません。この区画については、将来的には元へ戻すかもしれません。

スペック


カテゴリー数

カテゴリーは階層構造となっています。具体的には「親カテゴリー」と「子カテゴリー」で構成されています / 35


エントリー数

userが投稿したエントリー数 / 124


定点写真掲載数

465


特選ツイート数

249


アカウント作成完了者数

申請後、24時間以内に(メールアドレス経由で)認証実行したuser数 / 2


このWebサービス(銀座スタイル)の最終更新年月日時分秒

2021年7月30日 13時05分57秒

お知らせ


更新履歴

2021 年 7 月
 サイトリニューアルを行っています。
 具体的には、スポット詳細ページにおける基本情報を自動的に表示するよう変更しました(それに伴い、本文の一部修正を行っています)。


2020 年 3 月
 サイト全面リニューアルを行っています。

近況報告

対象地域の画像を、2019 年までに 49,187 枚( 649 GB)撮影しました。
2020 年以降撮影画像につきましては、現在整理中です。

写真撮影は、現在でも継続して行っています。
このサービスは「INTERNETBROTHERSJAPAN」が作成しています。

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