OPAQUE GINZA

ファッション店 カテゴリー 第 3 位 / 5,524 PV

銀座3丁目 閉店/閉館
閲覧数: 5,524  投稿日: 2011 6 29 日  更新日: 2021 2 8

OPAQUE GINZA とは?

「銀座通り」にあった、“日常のラグジュアリー”を提案しているブランドのファッション店

所在地

〒104-0061 中央区銀座3-5-8 銀座ASビル 地下1F~3F

電話番号

03-5250-1184

営業時間

11:00~ 21:00

最寄り駅まで

・「東京メトロ 銀座駅 A13出口」から 徒歩 1 分
・「東京メトロ 銀座一丁目駅 8出口」から 徒歩 2 分
・「東京メトロ 東銀座駅 A8出口」から 徒歩 4 分


「OPAQUE」とは?

「株式会社ワールド」が、展開していた女性向けファッションブランドです。
「OPAQUE」の名を冠するファッション店は、「GINZA」の他に「OPAQUE MARUNOUCHI」や「OPAQUE KYOTO」などがありました。
※現在、「OPAQUE」ブランドは消滅しています。

「OPAQUE」の読み方は?

「オペーク」です。

ブランドコンセプト

「オペーク」 とは半透明という意味。
強い光が半透明のフィルターを通すことで柔らかい光へと変化していくように、
オペークに足を踏み入れた人々の心も、心地よく上質な満たしへと変化していってほしい、
との願いが込められています。

オペークはクラス感溢れるモードなインポートをはじめワーキングスタイルに欠かせないアイテム、
ファッショングッズ、セレクトコスメなど厳選したカテゴリーを展開し、
“日常のラグジュアリー”を提案していきます。

美的感性の高い女性たちへ、ワンランク上の美を提供する Beauty select store です。

ターゲット

時代に敏感で選択眼を持ったキャリア志向のポジティブな女性

「OPAQUE GINZA」に関する基本情報

「松屋銀座」の真向かい

「OPAQUE GINZA」は、「銀座三丁目交差点」近くの、「銀座中央通り(国道 15 号)」を挟んでちょうど「松屋銀座」の真向かいにありました。
左隣(銀座三丁目交差点 側)は「Apple Store 銀座」で、右隣(銀座二丁目交差点 側)はすき焼・しゃぶしゃぶ・かに料理・懐石料理の「銀座らん月」でした。

SHOPコンセプト

変化の激しい時代のニーズを映し出す銀座の街に応えるべく、常に旬なもの、ニュースを発信し、
大人の女性にふさわしい優雅な時間、ショッピングの楽しさを満喫できるSHOPです。

ファッションだけではなく、コスメや雑貨の豊富な品揃え、
3Fには予約の要らないヘアサロン「ジャンクロードビギンビューティー」を併設するなど、
旬なスタイルをトータルでご提案してまいります。
また、1F入口の SWING SPACE では、
話題性あふれるイベントやキャンペーン商品などを次々に展開。
目の離せないコーナーとなっています。

坪数

391 坪

開店年月

1998 年 10 月

その他特徴

1998 年に 下 3 層部分をガラス(強化ガラス15mm)のファサードへリノベーションしました。(妹島和世 設計)
巨大印刷フィルムを貼り付けた外観のため、「銀座中央通り」を歩く人の目を引きました。
※ファサード(仏: façade)とは、建築物の正面部分(デザイン)のことです。
※巨大印刷フィルムの貼付例は、下欄に掲載している「2009年1月17日」に撮影した画像をご覧ください。

フロア構成( 4 層)

3 F

・INTERNATIONAL SELECTION
・LINGERIE SELECTION
・FLORENT
・ULTIMID×OPAQUE(NAIL SALON)
・JEAN-CLAUDE BIGUINE BEAUTY(HAIR SALON)

2 F

・aquagirl
・OPAQUE
・sunauna
・Idea Dire
・SHOES SELECTION

1 F

・aquagirl
・OPAQUE
・rougeloup
・HIROKO HAYASHI
・JEWEL & WATCH
・SWING SPACE
・mademoiselle de Tokio
・aquagirl cosmetics

地下 1 F

・anatelier
・aquagirl ON THE STREET
・F.O.B COOP ENTHESE
・HANSEL&GRETEL;
・Supremacy
・BASE CONTROL

閉店

「株式会社ワールド」は、2013 年 8 月 11 日に、ビル建て替えのため「OPAQUE GINZA」を閉店しました。

「OPAQUE GINZA」があった場所は、現在どうなっているの?

ビルは、解体されました

「OPAQUE GINZA」がテナントとして入居していた「銀座ASビル」は、解体されました。

2 棟のビルが、建築されました

「銀座ASビル」跡地には、2 棟の異なるビルが、新たに建築されました。
左側(Apple Store 銀座 側)は「芝浦クリスタル銀座ビル(銀座3-5-9)」で、右側(銀座二丁目交差点 側)は「(仮称)玉屋ビル(銀座3-5-8)」です。
「芝浦クリスタル銀座ビル」は、時計ブランドの「HUBLOT BOUTIQUE GINZA」になっています。
「(仮称)玉屋ビル」は、レディス、メンズ、アクセサリーを取り扱う「ロロ・ピアーナ 銀座店」になっています。

地図

定点写真で振り返る。「OPAQUE GINZA」 の変遷

2009

2009年1月、「銀座通り」より、ファサードが特徴的な「OPAQUE GINZA」を撮影しました
2009年1月17日12時52分。「銀座通り」より、ファサードが特徴的な「OPAQUE GINZA」を撮影しました。

2010

2010年6月、「銀座通り」より、「OPAQUE GINZA」入口を撮影しました
2010年6月9日8時1分。「銀座通り」より、「OPAQUE GINZA」入口を撮影しました。
矢印キーで移動します

TASAKI 銀座本店

ミュウミュウ 銀座店