ヒューリック銀座数寄屋橋ビル

ビル・施設 カテゴリー 第 11 位 / 2,359 PV

閲覧数: 2,359  投稿日: 2010 11 5 日  更新日: 2020 7 5

ヒューリック銀座数寄屋橋ビル とは?

銀座4丁目の晴海通り沿いにある、「Gapフラッグシップ銀座」が入居している11階建て複合ビル

公式サイトのキャプチャ画像

所在地

〒104-0061 東京都中央区銀座4-2-11

最寄り駅まで

・地下鉄銀座駅から徒歩1分
・JR有楽町駅から徒歩4分

概要

地下4階・地上11階建、延床面積約11,600㎡の商業店舗とオフィスが入居する複合用途ビル

1 ~ 4階には、「Gapフラッグシップ銀座」が入居している。

特徴

地下2階部分で銀座駅コンコースと接続

SPEC

規模

地上11階、地下4階

構造

S造・一部SRC造・RC造、制振構造

敷地面積

961.36㎡

延床面積

11,569.86㎡

竣工

2011年3月

開発

東証1部上場の不動産会社ヒューリック

設計

久米・大成設計共同企業体

施工

大成・五洋建設共同企業体

沿革

2008年12月16日

フランスの高級ブランド「ルイ・ヴィトン」を扱うLVJグループ(東京港区)が、2010年完成予定の「ヒューリック数寄屋橋ビル(仮称)」への出店計画を撤回。
「地上12階、地下4階ビル」の大部分を借り世界最大級の店舗とすることを検討していたヴィトンは、出店計画を撤回した。
景気減速で消費不振。高級品の消費不況で見直したことが理由とされる。

2009年3月5日

メインテナントが、「GAP Japan」に決定

ヒューリック株式会社
ヒューリック数寄屋橋ビル(仮称)のメインテナント決定について
ヒューリック(株)[中央区日本橋2-5-13 代表取締役社長 西浦三郎]は、中央区銀座4丁目のヒューリック数寄屋橋ビル(仮称)の建替工事に着手しておりますが、今般、建替後のビルにつきまして、物販店舗部分のメインテナントに、Gapブランドとして著名なギャップジャパン株式会社の出店が内定しましたのでお知らせいたします。
本ビルは、我が国でも屈指の商業・ブランドショップの集積地である、銀座数寄屋橋地区の中心(晴海通りと並木通りの交差点)に位置し、地下鉄銀座駅と直結する好立地にあります。
完成後の本ビルは、地域環境に調和した高品質の商業ビルとして2011年2月頃の竣工を目指しております。

■ 物件計画概要
・物件名 ヒューリック数寄屋橋ビル(仮称)
・所在地 東京都中央区銀座4-2-11
・敷地面積 959.54 ㎡(290.26 坪)
・建物概要 地上12階地下4階建
・延床面積 11,279 ㎡(3,412 坪)
・竣工 2011 年2月(予定)

2011年3月

竣工

地図

定点写真で振り返る。「ヒューリック銀座数寄屋橋ビル」 の変遷

2009

2009年5月、建設中の「ヒューリック数寄屋橋ビル(仮称)」を撮影
2009年5月2日16時11分。建設中の「ヒューリック数寄屋橋ビル(仮称)」を撮影。建物自体はまだ全然出来ていないが、この時点で既に「GAP Japan」が出店することは決定していたようだ。

2012

2012年7月、「晴海通り」より、「ヒューリック銀座数寄屋橋ビル」を撮影
2012年7月11日19時10分。「晴海通り」より、「ヒューリック銀座数寄屋橋ビル」を撮影。 「Gapフラッグシップ銀座」が写っている。
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